伝えているのに伝わらない時

仕事でも、家庭でも、話をしていて、

その内容が相手に伝わらない時ってありませんか?

 

「明日までにこの仕事お願いします」と頼むとき、

自分では明日朝までのつもりで話していても、

相手の明日はもしかしたら明日中にすればよい、と

理解しているかもしれませんよね。

 

このような、言葉の意味の解釈の違いが

伝わらないという、現実を作り出しています。

 

言葉につけている意味は、人それぞれ。

子供のころはテストと聞くとうれしかったですか?

それともテストは嫌なものとして認識してますか?

 

人がその言葉につけている意味は、

過去の記憶や出来事と結びついています。

 

言葉をどう解釈するかは、その人自身のもの。

誰もが、自分の基準でその言葉を解釈しています。

 

自分が使っている言葉の意味や解釈で、

他の人も同じように、意味と解釈をしているわけではない、

ということを誰もが、忘れがちなのです。

 

そして誰もが、

自分が正しいと、思っている、ということ。

これが一番やっかいですね(笑)。

 

自分が伝えていることを理解していないのは、

相手が悪いになってしまうのす。

そして、伝えるための努力を怠りがちです。

 

「あなたが相手から受け取った反応が、あなたのコミュニケーションの成果である」

これはNLP(神経言語プログラミング)の前提です。

 

話した内容が相手に伝わっていないのならば、

それはあなたのコミュニケーションの成果です。

 

もし成果を出したいのならば、何らかの方法で、

内容を伝える努力が必要ということですよね。

相手ではなくこちらが変わることが成果につながるわけです。

 

相手を変えることはできません。

自分自身が変わればよいだけですから、簡単ですよね。

 

自分が変わればよい、のはわかっていても、

なかなかそれができない、簡単ではないと思う方は、

ぜひコーチングを受けてみてください。

 

簡単ではない、その理由が見つかります。

そして、その理由がわかれば

変化は簡単、成果をだせますよ。

 

 

 

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