世の中の夫婦の会話。

一日にどれだけ会話してますか?

 

先日TVで、黒川伊保子さんが出ていて、

自身の著「妻のトリセツ」からの、

男性脳と女性脳の違いを解説してました。

 

女性は生物学的に子どもを育てるため共感力高く、

男性は狩りをするため、結果を出すことを求める。

 

それが元々の脳だから、それを理解して、

夫婦の会話をするとよいとの話。

 

その内容から、

自分は典型的女性脳であり、

夫は典型的男性脳だったとわかりました。

 

よくあるシーンで、

仕事から帰った夫に対して、

大した内容もあるわけでない話を妻は話したい。

夫は疲れているのに、聞かされる羽目に。

 

妻は話に共感をしてもらえればそれで十分なのに、

夫はそこに、いい悪いの判断や結果を言う。

 

妻は結果を言われることで、

理解されていないと怒りになり、

共感されないことに不満を覚え、

ますます意固地になり、

夫は自分を判ってくれない、となる。

 

夫は当たり前の結果をきちんと出してやったのに、

何が不満なのだ、となる。

 

夫側からすると、その話には結果がないから、

どうしたらよいか俺が出してやっているのに、

なんでそれに従わないんだ、と。

 

俺の言うことに、従えないとはどういうことだ⁈

になってますよね男性諸君。

 

この脳の違いを理解した上で、

夫婦の仲が悪化しないうちに、

対処していきたいですよね。

 

妻の話が毎回同じことを言っていて、

それに対して、毎回判断や結果だけを伝えてしまってる、

と気づいたら、まず、共感です。

 

妻の言った言葉をそのままオウム返しに言ってみてください。

内容に対するよい悪いの判断はせず、

その心情はよくわかるとだけ伝えてみるのです。

 

それだけで妻は十分満足なはず。

 

これは自分の経験です。(笑)

我が家の言い争いは、すべてこのパターンだとわかりました。

 

このままだと離婚だ、密かに思っているのは

私だけ?お互いに?(笑)

 

我が家だけがこんな状態なのだと、勝手に思ってましたが、

なんのことはない、世の中の夫婦の典型だったとは。

 

判ってしまえば、対処できますね。