今の世の中、

健康に関する情報がいっぱい。

 

ネットで検索すれば、

大抵のことが、わかる。

 

ちょっとした自分の体の変調、

これは何だと、気にかかるとまず検索。

 

その検索した情報に、

えっ⁈、という内容が出ていると、

医者に行ってまず検査してもらわないと

いけない、となります。

 

身体の変調、

風邪のように誰もが知っている、

症状ならまだしも、

脳梗塞、動脈硬化、心臓病、ガンなど、

大変と思われる病気かも、

と書いてあれば、心配になりますよね。

 

そういう場合は、

医者へ行って

まず検査です。

 

ただ、その気にかかる症状、

病名をつけてもらえて、

「その病気を、私は治さないといけないの」

なんて、頑張るために、

その体の変調を起こしてるってこと

ないですよね⁈

 

「なんでもないですよ」と

医者に言われても、

こんな大変な症状があるのに、

納得できない、とおもう自分がいたり。

 

自分の頑張りを見せるために、

病気になったり、

いま、何かから、逃げたいために、

病気という手段を選んでませんか?

 

これは自分の経験から。

 

自分も病気になって、

嫌なことから逃げてたんだ、

と、あとでわかったのです。

 

自分で病気になりたがっていたんだな、

と気づきました。

 

痛い思い、を、わざわざ

自分で引き起こしていた(笑)

 

その時は、それが必要だったのか、と

あとで理解することに。

 

もし今医者にかかっているなら、

自分に一度問いかけてみるといいかも。

 

なぜこの病気になったの?と。