子供の頃、親や学校の先生から、

「努力」をしないと、

選手になれないよ、とか、

成績が上がらないよ、なんて、

言われたことありませんか?

 

また、成人して、

自分は努力をしたから、

ここまでになれたんだ。

と、思っている方も多いと思います。

 

でも、努力って、なんか、

辛いイメージありませんか?

 

自分が得意なことは、

努力なんてしなくても、

いくらでも出来るし、楽しい。

 

自分が不得意な事は、

努力をして、頑張って、

出来るようにならなければと考えます。

 

苦手な教科や、

得意でないスポーツとか。

 

日本人は、「努力」という言葉が

大好きですよね。

 

苦手な教科を、

一生懸命努力をしても、

結果、なかなか点数は上がらないし、

努力をしても、

そのスポーツが得意な子には、

到底追いつかない。

 

そんな時、

努力が足りない、

なんて言われたことも。

 

ちょっと悲しいですよね。

 

人の能力は千差万別。

 

出来ないところを見て、

努力をしなさいというよりも、

出来るところを見て、

褒めて伸ばすのはどうですか?

 

あなたは今、

努力をして、無理にやっていること、

ありませんか?

 

もうそろそろ、

その努力していること

やめませんか?

 

知らず知らず、身体に無理が、

掛かってきているはず。

 

どこか身体、具合が悪くありませんか?

 

腰の痛みだったり、膝の痛みだったり。

 

身体は正直ですよ。

 

無意識では、

無理をしていることは

判っているのです。

 

具合の悪い体を治す方法。

 

もしかしたら、

その努力をやめる事で

快方に向かうかもですよ。

 

努力をしなくても、

あなたが、夢中になれることは

何ですか?

 

お金も時間も充分にあるなら、

あなたは何をやりたいですか?

探してみてくださいね。

 

出来ないところを、見て、

自分はダメな人間だから、

努力しなければ、

なんて思う必要ないですよ。

 

自分自身にも、

ほめて伸ばす事を、

してあげてくださいね