この7月13日~16日は盂蘭盆。

先祖のお墓詣りをされた方も

いると思います。

 

先祖の墓がある大乗寺山で、

待ち合わせしていて、

思ったことがあります。

 

車で、3世代の方々が乗り合わせ、

墓参りに来ていた家族。

先祖の墓に、仏花とキリコを添える。

 

短い時間かもしれませんが、

手を合わせ、墓の周辺を掃除したり、

草取りをしたり。

 

我が家もそうでしたが、

遠方の親族も集まり、

多くの親族がそろって、

墓に参る。

 

結構、墓参りは、ある意味、にぎやか。

 

そうか、墓参りは、

親族を集めてくれる年中行事。

普段会えない人とも、会う機会になる。

 

先祖という存在は、亡くなってからも、

私たちのために、そこにいる。

 

形では墓になってはいても、

確かに、いたのだと、

存在を意識させてくれる。

 

自分の先祖、父母、祖父祖母、と遡って

5代前で、32人。

たった100年から150年前。

先祖32人がいなければ、自分はいない。

 

32人分の墓参りは出来ませんが、

心の中では手を合わせる。

 

お盆に墓参りは、良いものです。