ミラクルトークショー

平成最後の週末4月27日に行われた、上越でのミラクルトークショーに行ってきました。

何がミラクルかというと、伊勢神宮禰宜 吉川竜実氏、正観塾師範代 高島亮氏、作家 ひすいこたろう氏、3人そろっての講演会!!

この御三方がそろって講演会なんて、それはそれはミラクルなことで、そのご縁をつないだのが「夢を叶える学校新潟」のまーちゃんこと岡沢雅子さん。

夢を叶える学校大阪代表の武田葉子さんから新潟を預かって、そのつながりから面識のある吉川さんに講演を依頼し、さらに新潟出身の高島亮さん、ひすいこたろうさんを同時に呼ぶという神業をやってのけました。

最初、後援会の開催は4月20日だったのですが、4月18日天皇の伊勢神宮での退位を報告する儀式「神宮に親謁の儀」が行われることになり、それが終わった27日に、平成最後の週末に行われることになったわけです。

これも考えれば新しい「令和」の時代を先取りするような日に、楽しく生きる秘訣を聞ける。なんてミラクル!

 

目次

伊勢神宮禰宜吉川竜実氏の話

禰宜とは願う、ねぎらうから来ている言葉で、感謝を表す言葉。

伊勢神宮は、お願い事をするところではなく、感謝するところ。

平成天皇が伊勢に来るときは、前日が雨でも当日は晴れ。天皇晴れという言葉がある。

お花見は、古来からの豊饒のお祝い、予祝である。

日本にはミラクルピースの時代がある。江戸240年間平和。縄文時代も1万年間平和だったかも。

世界人口73億人のうち絶対神信仰43億人、神道は世界で3.5億人。そのうち日本1.3億人。

全てに神が宿る。自然にも神が宿っている。

神道には「教え」がない。(キリスト教にはバイブルがある)

善悪がない。が、美しいかどうかの判断はある。昔なら粋かどうか。粋か野暮かどうか。

皇帝は時間と空間を統治する。元号は天皇が統治している。

神道は、感性、感覚、直観。

天照大神は何を言っても岩戸から出てこなかったが、人々が笑うことで、出てきた。

訳が分からず笑う。は払うこと、すなわち浄化されている。

神様に好かれる方法、面白くて楽しい人は神様にすくわれますよ。

努力したら報われる、ではなく、楽しいから報われる。

やおろずの神は長所の集合体。

伊勢神宮では「~ねばならない」はない。

まず自分が幸せになって、あふれた幸せを他人に分け与える。

高島亮さんの話

「幸も不幸も存在しない。そう思う心があるだけ」小林正観さんの言葉。

陰も陽もない。

♬いいんだよ、いいんだよ、陰でも陽でもいいんだよ

ひすいこたろうさんの話

今が真っ暗闇と思える時。真っ暗闇だから光が見える、その暗闇の中が唯一光を見いだせる時。

今この時間がプレゼント。今が神からの贈り物。

悩みあるのは実現可能だから悩むんだな、と思っていい。

予祝「人生を楽しもう」

奇跡はあっさり起きる。うれしい奇跡しか起きない。あらゆるものが奇跡でしかない。

人生は遊ぶためにある。あらゆることが遊び、楽しむ、この瞬間が奇跡。

一心不乱に遊ぶ。

まとめ

翌日、縄文を感じられる場所に足を運び、歴史、エネルギー、を感じ、新しい時代につなげるミラクルなツアーに参加しました。

糸魚川の天津神社に着くと、めったに見る事できない日輪がみえてなんてミラクル!!

姫川でのヒスイ探し。ヒスイは見つからなかったけど、自分の中に光るものがあることに気づきました。

御三方と一緒に過ごすことが出来ての時間は本当に素晴らしかった。

自分の中に新たなエネルギーを見つけ出した感じがします。

後援会開催したまーちゃんに感謝です。

高島さんひすいさん、サイン、ありがとうございます。

宝物になります。

写真の桜は4月26日上野公園で満開のソノサトキザクラ。この時期の桜見られたことも感謝。

 

 

 

 

 

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