今日は滋賀県米原市の余呉から出発し、賤ケ岳へ上りました。

頂上からは余呉湖を目指し下り、一周するハイキング。

合計約10キロのハイク。

約2万歩。

久しぶりの登山。といっても登山ほどの標高はありませんが。

 

途中、昨年の台風の影響を思われるたくさんの倒木があり、林業されている方の苦労がしのばれます。

 

登山をするといつも思うのは、この道の整備をされている方がいるからこそ、誰もが登れる道となっている。

先駆者となって開拓したからこそ、この道があり、そして、その道を残していくことをする人がいないと、その道は消えてしまう。

 

日本は登山出来る山が多く存在する。

日本100名山、を書いた深田久弥。石川県加賀市出身。

深田久弥記念館、もしお近く行くときにはぜひ足を運んでみては?

多くの書籍と写真で、登山の歴史がわかります。

 

深田久弥のように、100名山を制覇するまでは考えていませんが、自分自身の歩く道は、人と同じではなく、自分独自の道を行きたいと思っています。

自分の人生は常に自分が開拓者である事を、日常では忘れがち。

意識して自分の道を歩きたいものです。