さて皆さんには兄弟はいますか?

今回の甥っ子の結婚式出てみて、改めて感じたことですが、

自分の姉妹がいることが、なんて楽しい、しあわせな事かと。

 

子供のころは、年齢が近い姉妹とは、いろいろけんかもした

りはありましたが、大人になり、それそれが結婚をし、

子供が出来る。

 

結婚してからの夫、嫁姑、子育て、子供の進学など、

それぞれの悩みを共有し、ついには一つの区切り、

子供が結婚する。

 

私自身の区切りは4年前、下の息子が結婚した時に区切り

がついてますが、今回はすぐ下の妹の長男が結婚で、一つ

の区切りはついて。

 

でもまだ妹には未婚の子供がいる。ここからはまだ子供にかかわ

ることが出来る幸せがあります。

 

結婚をしたからと言って、子供には変わりがありません。

悩みは尽きないのですが、それでも結婚となると、社会

的には独立したことになります。

 

独立したからには、親としての役目は、終わったと思います。

あとは本人次第。

本人が結婚した相手と家庭を築き上げて行く。

 

それを見守るだけ。

 

その見守る、だけが、なかなかできないのですよ。

今までずーと親として世話をしてきたわけですから。

 

このように考えると、自分の親が、どのように子どもに接し

てきていたのか。

子供が大きくなり、独立し、それぞれ家庭を持ち、孫ができる。

 

常に親を手本として、自分も子育てをしていたように思います。

いろいろな意味で、反面教師としても手本になっています。

 

姉妹でよく話します。

子供としての自分は、親からしてもらっていないこと

を批判する。

ですが、してもらっていたことは、当たり前すぎて気づいていない。

 

友人と話していても、親との関係はその家庭ごとに、まるで違う。

人によっては親と何年も話していない、という方も。

 

兄弟とも没交渉なんてこともあるそうで。

 

そう考えると、親とも姉妹とも、毎週話をしている私たちは

幸せなんだと思います。