あなたの望むものは何ですか?

今のあなたは、すでに望むものを手に入れているといわれたら、あなたはどう思いますか?

 

「そうだそうだ、手に入れている!」

「何を言っている!全く望むものなんて手に入っていない!」

あなたは前者ですか?、後者ですか?

 

前者の、すでに手に入れていると、思える方は「今」の自分に満足していて、ほしいものは手に入れている。

後者の、望むものは手に入っていない、と思える方は、自分の望んだ通りにはなっていない、こんなはずではなかった、と人生を後悔、苦しいものにしているのでは?

 

よくある話ですが、

「結婚したいけど、なかなか結婚が出来ない」と、思っている若い世代。

結婚を望んでいるができない現実を、こんなはずではとなかったといいながら、もしかして、シングルでいることで、自由な時間や自由に遊べるなど、縛られない生き方をやめたくないと思ってませんか?

そうなのです、結婚が望み、でなく「結婚をしたい」と思い続けている現実が、望みになっているので、願いが叶かなっているのです。

 

また「病気になっている、こんなことは望んでいない」と思っている人。

病気になって何を手に入れましたか?

病気になることで、家族の優しさが味わえたり、仕事の大変さから逃れられたりと、何か変わりに得たそのものが欲しかったのでは?

それが望みで、願いがかなっているのです。

 

そんな風に言われても病気なんで望んでいない。

そうですよね、意識の中では望んでいなくでも、無意識の自分が望んでいることを叶えているのです。

 

その無意識の自分が何を思っているのか、知りたくないですか?

コーチングで、無意識の自分に出会えますよ。