4月末に、上越での講演会で話を聞いた

ひすいこたろうさんの、新刊が出ました。

『できないもん勝ちの法則』

 

今日、手に入れ、一気読みしました。

 

講演会でもちらっと、息子さんのエピソードを話してくれてましたが、

ほんと本に書いてあるとおり、最高のおバカぶり。

そしてそのおバカぶりをお父さんのヒスイさんがリスペクトしていることに、

すごく感動しました。

 

子供のやることに、ここまでおおらかに見守ることが出来る親がいるのか?

親としての立場で、子供にかける言葉の大切さ、

否定ではなく肯定し、さらにそこに人生を楽しんでいる

子供を尊敬の目で見守る。

 

普通、親はどれだけ子供を尊敬の目で、見ているでしょう?

 

生まれてから、歩く、話す、など出来た時にはすごくほめていたのに、

いつごろからか、なかなかできないことに目が行きはじめて、

それを責めてしまうような言葉を言ってしまいがちです。

 

親は一番を、正しいことを、求めてしまいます。

他人軸ですよね、人と比べてどうかで判断してしまう。

 

本にも書いてありますが、

『人や、何かと比較することが、不幸の始まり』

 

そして問題を解く。

 

『問題はそれを問題と思った人がいた時点ではじめて問題になる。

問題を「解く」という字には、解く(とく)と、解く(ほどく)という

二つの読み方がある』

 

息子さんは問題自体を解く(ほどく)天才。

そうなれば人生「ノープロブレム」

 

そんな風に解決に持っていける息子さんにも、

ヒスイさんの捉え方にも感動!!

 

『大人は考えすぎ、子供の頃の様に、今を楽しんでいれは人生はハッピー』

 

まさに考えさせられました。

是非一読を、お勧めです。