健康診断、毎年受けていますか?

 

会社に勤めている人は、当たり前に、

毎年健康診断うけてますよね。

 

いつだったか、

アメリカ人のコメントで、

「日本人は、病気を探す、見つけるために、

大金を使うのに、健康維持のためには

お金を使っていない」

というのを読んで、はっと気づきました。

 

そういえば健康診断は、見方を変えると

病気を見つけ出す行為。

 

義務で年1で受けなければ

いけないとしても、

結構な費用は掛かっている。

 

それに対して、

健康を維持するために、

さて自分はいくら使っている?

 

ジムに通う、万歩計を買う、

自宅で健康のための器具を買う?

 

器具はあっても使わないと

意味がないですよね。

 

健康維持には

もしかして、費用も掛からないかも。

 

ジムに通わずとも、

自宅で出来ることもあり。

 

無理に仕事終わりに万歩計をつけて

ウォーキングせずとも、

通勤時歩く距離を少し長くする、

階段を使う。

 

健康維持のため費やす時間を

わざわざ作らずとも、

日常の生活の中に、いつでも組み込む

事が出来そうです。

 

ただ、毎日それが出来ないから、

休日にジムへ行く、

わけですが(笑)

 

早期に病気を見つけ、

治療をし、寿命を長くすることが、

健康診断の目的です。

 

ですが

「人は100人の名医をもっている」

ヒポクラテスの言葉です。

 

医者が病気を治してくれる

のではないのです。

 

治すのは、自分です。

 

自分の治癒力、

名医100人分ですよ。