今日は保険の話から。

 

直近話題の、生命保険。

 

かんぽ生命だけでも、日本人の

約5人に1人は加入している模様。

 

日本は保険大国といわれています。

 

万一に備えて、とか、

入院した時のためとか。

いざと言う時のための備え。

 

この先の、

未来の不安に備えているわけです。

 

加入してる人が多いということは、

不安を抱えている人が多いということ。

 

これは、日本人だから⁈

いえいえ、

脳の働きからかもしれません。

 

人類は太古の昔から、

生きていくために、

危険を察知する能力に、

すぐれているのです。

 

狩猟民族の頃なら、

狩りが出来なければ、

死ぬということ。

 

それが今の現代になって、

いざという時、死に備える

手段が保険なわけです。

 

いざというときに備える、

死に備える = どう生きるか。

 

人が死ぬ前に一番後悔するのは、

「理想の自己として、

生きてこなかったこと」だそうです。

 

人は、したことより、

しなかったことに対して、

後悔の念が強くなる。

 

やったことが間違った、

その後悔より、

やらなかったこと、

行動を起こさなかったことに

対して後悔するのです。

 

仏陀の言葉に、

「過去にとらわれてはいけない

未来をまつだけでもいけない

今この瞬間に集中すること」

 

今この時、

あなたはどんな行動を

とりますか?