5年ほど前からお習字を習っています。

今のレベル的には初心者を

脱出したかなレベル。

 

なので、ついつい、

まだまだ下手だわと、

思っている自分なのですが、

下手だと思えば思うほど、

下手のまま、なのですよね。

 

そう、言葉が重要とわかっている

私なので、

自分に都合よく、

私は上手い

上手くなってる。

 

そう思って、

練習をして、

作品を提出すると、

なんと、

級が一つ上がるのですよ、

不思議と。

 

先生が、

こんなに早く

級が上がっていくなんて、

すごい、とほめてくれます。

沢山のお世辞も含まれてますが。

 

おだてててくれれば

益々練習するのが

人間というもの。

 

先生の作戦ですね。

その言葉一つで

うれしくなります。

 

例えば趣味で

絵を描いていたり、

作品を創ったり、

する人も多いと思いますが、

作品を作りながら、

どんな言葉を自分にかけてますか?

 

また、他の同じく絵を描く人や

その作品にどんな言葉を

かけてますか?

 

割と、自分にかけている言葉が、

そのまま、人のものにも出てしまう。

 

毎日、口に出さなくても、

自分の中で内部対話をしています。

その言葉がそのまま出てしまいます。

 

口に出す言葉は、

毎日、自分が自分にかけている、

言葉がただ出ているだけ。

 

人によって、

使う言葉が、当然違います。

(同じ言葉でも、意味やイメージが、

違うこと多々ありますが。)

 

自分って天才!と、

思っていないと、

人にも、あなたは天才、

とはなかなか言えないもの。

 

逆に、

自分にかけている言葉?

内部対話って、なに?

と思う方は、

自分が口に出して、

人に話す言葉に注目してみて。

 

その言葉は、すべて、

自分の中の対話の言葉。

 

人に応援の言葉をかけてるなら、

自分にもその言葉をかけてる。

 

人に批判の言葉をかけてるなら、

自分にもその言葉をかけてる。

 

人に対しての言葉は、

すべて自分に対しての言葉に

なります。

 

なので、

人にやさしく。

そして自分にも

やさしく、ね。