さて、世の中は、

医者へ行くことが

大流行。

 

ちょっと具合が悪ければ、

医者へ行って、薬をもらう。

 

後期高齢者になっている

私の父母も、毎月定期的に、

医者へ通ってます。

そして、持ちきれないくらいの、

薬をもって帰ってくる。

 

糖尿病の持病があり、

過去に、心臓病で

カテーテルの手術をした、

父親は、

毎月、医者2か所、に

通っている。

 

医者の言葉は絶対ですよね。

大事な身体を見てくれて、

その病気を治してくれる。

 

え?

病気を治してくれる?

え?

病気を治すのは、

自分、ですよね?

 

そう、

父も、病気を

治してもらいに行ってました(笑)

 

よーく、話をして、

医者や薬は、病気をよくするための

助けをしてくれるけど、

本当に治すのは、

自分の力よ、と。

 

元々備わっている、

自分の治癒力。

 

医者が

「糖尿病はなかなか治らないから、

悪くなると大変だから」

と「暗示」をかけてくれて、

毎月医者へ通い、薬も沢山。

 

糖尿病も

自分の治癒力を信じて、

自分で食生活管理していけば

「簡単に」治るのでは?

と、伝えました。

 

すると、1か月後、

定期健診へ行った父が、

数値がさがって、来月は、

医者へ行かなくてよくなった、と!

 

ヒポクラテスの言葉にも

「医者が病を治すのではなく、

身体が病を治す」

「人は体の中に100人の名医を

持っている」

 

ただ、単に、

自分の身体を、

自然治癒力を信じていれば

元の元気な身体になる。

 

もし、そう思えない時、

長く病気をしてしまってる時は、

身体が、

あなたに伝えたいことが

あるのに、

まだそれにあなたが気づいて

いないからかもしれません。

 

身体は正直。

あなたの中の、

声にならない声を、

病気という症状をだして、

教えてくれてる。

 

あなたの身体は

何を、伝えたがってるのでしょう?

 

もしその

伝えたがっている事を

みつけたい、ならば

私でよかったら、

そのお手伝いします。