世の中、ポジティブ志向が

当たり前に良い事とされてますね。

 

落ち込んでいないで、

ポジティブになろう。

 

ポジティブに考えれば、

問題は解決。

 

ポジティブであればすべて

よい事のように。

 

ではネガティブは悪?

 

ポジティブにどうやっても、

なれない時ってありますよね。

 

そんな時、

自分はダメなんだ、

これではいけない、

自分に価値はないんだ、

みたいに考えてしまいませんか?

 

ネガティブは悪のように、

反応しがちです。

 

でも人生で、落ち込むことがない、

なんて人は、誰もいませんよね。

 

落ち込む、って何?

と思える人は、素晴らしいです。

普通なら落ち込むような時でも、

常に、そこに何かしらの学びがあると

考えられるからこそ、

落ち込む暇なく、いられる人です。

 

ですが普通は、落ち込みます(笑)

仕事でミスをした、

上司から叱られた、

人から馬鹿にされた、

自分を否定された。

 

そんなときは、

悲しいですよね、

怒りたいときも

ありますよね。

 

即、感情的になりがちですが、

出来れば、

あー、今私は悲しいんだ、

あー、今私は怒りたいんだ、

と、一歩引いて

自分を客観的に見てあげて。

 

そんな感情を持った自分を、

ハグしてあげてください。

自分で自分の両肩を

手でクロスして掴むみたいに。

 

そんな感情を持った自分は、

なんて素晴らしいんだと。

そのままの自分を

認めてあげて。

 

そんな気持ちになったことは、

悪い事ではないのです。

 

自分が、

自分自身を、悪と

否定することはないのです。

 

そこから、

自分はどのようにすることが、

心地よくいられるのかを、

考えればよいのです。

 

 

人からの言葉に、

落ち込むこと、あります。

 

ですが、そこに、

自分がフォーカス

してしまっていることも。

 

自分の内部で

自分否定してしまっていると

それが、外側の現実として現れる。

 

自分の内側が、外の現実を創ります。

 

自分を否定された、から、

ではなく、

自分で自分を否定しているから。

 

そうと解ると、

どうすると現実が変わるのか、

簡単です。

 

もし自分が心地よくいたいなら、

自分自身を心地よくいさせましょ。

それが出来るのは、

そう、自分、だけです。

 

そこに気づくための

ネガティブ、なのですから。