心から正直に、

言葉を発することが出来るように

なった人がいます。

 

それまでは、

周りの人のことを考えすぎて、

なかなか本音は言えず。

 

どちらかというと、

周りの空気が

読めないこともあって、

話す内容が独りよがり。

 

自分が弱いと思っているから、

無理やり強がった言い方を

してみたり。

 

親からの言葉は絶対だから

いくつになっても

矛盾を感じながらも

正直に言葉が言えない。

 

自分の考えを言いたくても、

自分を認めてもらえてないから、

反論が怖くて言えない。

 

思いをなかなか伝えることが

出来ない分、

常に感情が怒りに支配されてしまい、

乱暴な態度や荒い言葉になる。

(特に親に向かっては)

 

すごくそれまでの人生が、

葛藤があって、

自分自身を認められない。

 

自己肯定感がなく、

投げやりになりがち

だったのですが、

コーチングセッションを

受けることで

理解したのです。

 

なぜ、親にその態度を

とらせていたのか。

 

いままでの経験はどうして、

必要だったのか。

 

自分のこれまでの人生が、

今ここに繋がっていることを、

発見したのです。

 

それまでの

親への態度は全く変化して、

普通に対応が出来るように。

 

 

心から正直に言葉を

言うことは、

自分に嘘をつかないこと。

 

嘘をつく、ごまかすことは

自分が一番傷つきます。

 

自分にいつも

やさしく、

です。