先日、常滑祭りへ行って来ました。

 

その会場で、簡単な健康診断を

行っているブースがあり、

そこで、血圧、血管年齢、

骨密度、握力、体組織を

計ってきました。

 

血圧も高い!

 

握力計るのは学生時以来?

と思いながら計ると、

なんと18キロ!

低すぎる!、

 

血管年齢は実年齢より10歳上!

 

体組織計では、脂肪の量が

年齢の平均値より

多すぎ!

 

診断の結果から、

看護師さんからの、

アドバイスがあり、

油分の摂取を控えるようにと、

30分の運動を、欠かさないこと、

と、言われました。

 

自分の身体は、

自分が一番わかっている⁉

と思っているのは大間違い?

 

検査で出てくる、数値は、

正常値から、外れていると

異常とみなされ、

すぐに、医者へ掛かってください、

となる。

 

正常と異常の、境目は

ないのですかね⁉

 

ガンにならないようにと、

食事や体に気を付けて、

生活していたにも関わらず、

ガンになる方もいれば、

 

身体に悪いといわれても、

酒、たばこをやめず、

好きなものだけを食べ、

生活していても、

健康な人もいる。

 

何が、身体の健康を

決めるのでしょうか?

 

身体には、自然治癒力がある。

 

そう考えると、

身体に起こっていることは、

悪い事は一つもないはず⁉

 

血圧高いのだって、

何らかの意味があるはず⁉。

 

病気になるのも、

何らかの意味があるはず⁉

 

言葉では何も伝えてくれないけど、

症状をだして、何かを、

伝えてくれているのかも。

 

その症状は、

あなたに、何を、伝えようと、

しているのでしょう?

 

こんな風に、考えてみる事

してみませんか?

 

その病気や症状は、

あなたに気づいてほしい事が

あるからだと。