価値観というと難しく思うかもしれませんが、

日常的に巷に溢れていますよね。

 

良い悪いの判断だったり、

正しい正しくないの判断だったり。

 

普段の会話中に、

自身の価値観にもとづいて、

人と話をしています。

 

例えば、

動かなくなった

腕時計があったら、

あなたは、すぐに捨てますか?

 

それともその時計に愛着が

あればとっておきますか?

 

その物に愛着があれば、

壊れていても手物に置いておきたくなる。

 

ですが、それに愛着があるのは

本人にしかわからない。

 

その愛着ある時計を動かないからと

捨てることは、

本人にとっては身を削られるような

ことなのかもしれません。

 

ですが、壊れてしまっている物は捨てるしかない、という

価値観の人から見ると、捨てることに。

 

その時計に愛着があるかどうかは、

本人から聞かされない限りわからないこと。

 

家庭での些細なすれ違い。

喧嘩とならないまでも、

きちんと自分の気持ち、

伝えてますか?

 

自分の気持ちがわかっていないからと、

喧嘩腰で、怒ってしまっていては、

解決にはなりません。

 

相手のことを思いやるのが夫婦。

だとしても、伝えないとわからないのです。

 

どちらも、自身の価値観で、

会話をしているだけなのです。

 

その価値観に、正しい、間違いは

ありません。

 

その人自身が持っている物なだけ。

 

その価値観に、

ジャッジをしてしまってませんか?

 

自分が正しい。相手は間違っていると。

 

間違いは正さないといけない、と

思っている男性は結構多いかもしれませんね。

 

男性脳の特徴でもありますから。

戦闘モードの脳ですね。

 

仕事では必要かもしれませんが、

家庭でもそれをやると、

不和の原因になってしまいます。

 

奥様は、ただ、相槌と共感する言葉を

聞きたいだけなのかもしれません。