人からの忠告を、受けたこと、

沢山ありますよね?

 

子供の頃

「忠告は素直に聞くものだ」と

教わった記憶があります。

 

その人は、良かれと思って、

忠告をしてくれるのですよね。

 

ただそれに、素直に聞ける場合と、

素直に聞けない場合がありませんか?

 

素直にその忠告を聞くことが

正しいので、

聞けないことは、

正しくないとなってしまいます。

 

なので、素直に聞けない場合、

自分は正しくないことをしているのだと、

罪悪感を覚えてしまうことに。

 

自分自身、

忠告には、耳を傾けるのですが、

時と場合によっては、

納得できず、

すぐにその忠告を聞けないのです。

 

そんな自分はいけないのだと、

自分に罪悪感を植え付けてしまっていることに、

気づいてしまいました。

 

人は、正しい事と正しくない事を、

世間の常識であったり、

今までの経験からの価値観で

決めています。

 

ただ、この「正しい」は、

状況に応じて、変化、見直しが

必要なことが出てくるように思います。

 

このように、自分に、

正しくない事、をして

自分を罰していることってありませんか?

 

例えば、「無駄遣いはいけない」のに

つい無駄に、お金を使う、とか。

 

健康に悪いとわかっていて、

禁煙をしなければいけない、のに、

やめられなくて煙草を吸う。

 

でも、良いのですよ。

そんな私も、私。

 

まず、自分を認めましょ。

素直じゃない私も、私。

 

素直な時もありますよね。

無駄遣いをしないときも、

ありますよね。

 

まずは、頑張っている自分を、

肯定してあげてくださいね。

 

一番優しい目で、

見てあげないといけないのは、

「自分」なのかもしれません。

 

人に忠告するときは、やさしくね。

 

自分にも言い聞かせている言葉、

なのですから。