もうすぐ新年度、今後の目標、新たな誓い、立てましたか?

それに向けて何を始めますか?

をやるのか決める際にどうすればより効果的でやりきれるのか。

そのヒントをお伝えします。

 

目標はそれを行うことでどうなりたいか

よくある目標、今度こそあと5キロ瘦せる、英会話を習う。ジムに毎日通う、1時間ウォーキングする等。

私もよく言ってました。が、これではなかなか続けるのが難しいのですよね。経験ありませんか?

5キロやせて、どうなりたいのか。

英会話習うことで、何がしたい?

ジムに通うと何が得られる?

一時間歩くと、どうなれる?

その目標の先に何を得たいのかを、はっきり具体化させると、継続もでき、なおかつ、それをやりぬけるのです。

目標は肯定的な言葉で

目標を上げるとき、食べ過ぎない、とか、禁煙する、もよくありますが、

何々しない、や、禁じる、はなかなか続きません。

その言葉を言うことで、頭の中では先に、食べる、を考えてから、次に、してはいけない、と考えます。食べることを脳に常に先にインプットしてしまうことになるのです。

脳は、否定語を認識しません。

「食べ過ぎない」は、食べる事、のみをを認識させてしまうのです。

禁煙も「煙草を吸わない」なので、脳には「煙草を吸う」ことを認識させているのです。

ですから、食べること、煙草を吸うことは達成できます。

 

その行動で得られることは

そして、今までは食べることが幸せ、だったり、煙草吸うことで息抜きだったり喫煙ルームの情報交換だったり、得ているもの、目的があったわけです。その得ていることを減らすなりやめることは難しいのです。

また、食べ過ぎる自分に対して、煙草をやめられない自分に対して、常に罪悪感を感じてしまったりしてませんか?

その罪悪感をいつも感じていたい自分がいたりすると(それも得られていることかも)、その行動を続けることになります。

その得ていること以上に、より幸せだったり、息抜き出来て情報が得られることが他に方法がないか、かわりになることを考えます。

目標の言葉を「食べ過ぎない」ではなく、「腹八分目の食事にする」とその行動ができていれば自己肯定感も高まり、幸せ感じられますよね。

「禁煙」の代わりに、「コーヒータイムにする」でも息抜きと情報は得られるとなれば、煙草を吸うたびに禁煙をしていない自分を責める必要はないわけです(煙草は常用性があるので簡単ではないかもですが)。

 

目標かなった時の感情を想像し味わう

腹八分目にする、5キロやせることでどうなりたいか。

例えば洋服のサイズダウンができ、好きなデザインのドレスを着てパーティへ出る。

イケメン男子から言葉をかけてもらって、うれしくなれる。それって最高!!

想像するとワクワク、楽しい。その時のその感情も一緒に想像してみる。

コーヒータイムで息抜きと情報交換ができれば、頭の回転が速くなった自分を感じられたり、時間のコントロールや仕事できている自分の姿にほれぼれしたり、自分って最高じゃん!!とイケてる自分になってみる。

そうなった時、周りの人のどんな言葉が聞こえてきたりしそうですか、それも想像してみる。

具体的に想像すればするほど、目標は実現へと向かいます。

 

まとめ

脳は想像と現実との区別がつきません。

想像する力は、自分が思っている以上の力を持っています。

その想像、使い方を間違えると、そう、逆に働きます。

「またできないかもしれない」、と想像すると、その想像通りになります。

自分の脳の使い方、上手に使いたいもの。

自分の目標、脳の仕組みをうまく使って、達成していきましょう。