「心と身体は繋がっている」その続き。

 

もし体に症状(痛みだったり風邪、うつ、腫瘍など)が

あるならば、あなたは、とるべき必要な行動があると、

身体からのコミュ二ケーションとして、発信されているのです。

 

耳が遠い人、いらっしゃいますよね。

 

自分の父を見ていると、わかるのですが、

耳が聞こえづらくて、会話が聞き取れていないのかと、

思っていると、なんてことなく、ちゃんと、自分に

都合よいことは、聞こえているのです。

 

父の一例だけでは断定はできませんが、

耳が遠い人は、何か聞きたくないこと、自分に都合の悪いことや、

自分が認めたくない話、受け入れたくないことがあって、

自分で聞こえなくしてしまっている?かも。

 

同じように、もし病気になって仕事を休むようなことに

なってしまったら、病気を当然直すことも必要ですが、

その根本理由、なぜ病気になってしまったのか?

 

病気になる理由なんてわからない、と思ってしまうかも

しれませんが、結構な確率で、仕事を休みたかった、

とかが根本理由かも、しれません。

 

きちんと口で「仕事休みます」、とか言えないまま、

無理をして、結果、身体が悲鳴をあげて、口で言わないから、

身体が都合悪くなることで、あなたに教えてくれてるのですよね。

 

どんな病気も、あなた自身が気づいていない何かを、

「気づいて!」と、身体が症状として表現、コミュニ

ケーションをしてくれているのです。

 

もし、自分でその理由がわからない、見つけられない、

と思われるなら、コーチング受ける事で見つけることが可能です。

 

それに気づくと、その症状は案外あっさりと消えていく

かもです。