NLP(神経言語プログラミング)の前提 その7続き

NLPの前提

「地図は領土でない」

 

よく思い込みをしてしまうのは、自分の地図は間違いがない、ほかの地図は

ないと思ってしまうこと。

本人にとってはその地図は間違いがないのです。

 

他の地図があるはずがない、と地図の書き換えをできないと思ってるのですね。

 

そこでNLP出番です。

自身の経験からできている地図ですが、その経験を違うが角度から見たり、

もう一度同じ経験した時にも同じ地図が出来てくるのかを、考えてもらったり。

 

その経験を違う立場で経験するとかを考えてもらったりすることで、

地図が変わることを実感してもらえます。

 

自身の経験で、よい事ばかりでなく、経験したくなかった事、そこから作ら

れてしまった地図もあるはず。

それもNLPを使うことで、自分の地図を変化させることが出来るのです。

 

例えば、子供のころの、かけっこで一番ビリになって、友達から足が遅い

ね、と言われた。

そこから、自分は足が遅いんだ、自分は運動が出来ないんだと自分の地図

を決めてしまった、とかありませんか。

 

よく考えれば、単にその数人の中での話で、運動できない子、とまで決める

必要なないわけですが、大人になってもそれを引きずってしまっているなん

で事は、よくありますよね。

 

現実ではよくわかっているのに、なかなか自分ではその考えから抜け出せない。

そんなときもNLPのワークで、その考えから抜け出すことも可能です。

 

地図は領土ではない。

領土を、一つの見方で見るのではなく、いろいろな見方でとらえる事。

それが出来てくると人生の選択肢が増え、大きく広がると思います。

 

 

 

 

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