さて、今日はどんな人とご縁がありましたでしょうか?

今日初めてあった人、

いつもの家族とだけだった人。

 

その人とどんな会話をしましたか?

 

その会話、その人にどのような言葉をかけましたか?

 

その人にかけた言葉は、

それは、あなた自身に必要な言葉です。

 

あなた自身に、今、必要だった言葉です。

 

そうなの? と疑問に思った人。

もう一度その言葉を思い出して、

自分にかけたと思って

言葉にだしてみてください。

 

自分にしみいる言葉ではないですか?

 

今日ご相談があったのです。

そのご相談者の方への、言葉は、

振り返ると、自分自身に必要な

言葉だったのですよ。

 

そんな具合で、

自分が他者にかけた言葉は、

全て自分に向けての言葉だと考えると

どうですか?

 

何か気づきませんか?

 

そう、そこに誰かがいてくれたからこそ、

あなたはその言葉を言えていたのです。

あなたに必要なその言葉を。

 

あなたは素晴らしいですね。

そんな言葉を言える、その人を、

今日その場に寄せたのですから。

 

あなたに必要な人。

その場に居合わせた人。

 

あなた自身が引き寄せてます。

その言葉を言うために。

 

人に向けて言っているのではなく、

自分に向けて言っている。

 

その言葉は、やさしい言葉でしたか?

その言葉は癒しの言葉でしたか?

 

そうでなかったならば、

あなた自身もつらかった言葉ではなかったですか?

 

あなた自身に、

そのつらい言葉は

どうして必要なのでしょう?

 

自分を責めていませんか?

自分を貶めていませんか?

 

自分の価値を認めるのは、

誰でもない、あなたしかいません。

 

唯一のあなたが、

認めてあげるだけでいいのです。

 

是非、あなた自身を認める、

価値ある言葉を、使ってくださいね。