4月になりました。

住まいが変わった人、仕事が変わった人、

環境の変化がある時期ですね。

 

心機一転、何か始めるにはよい機会です。

どこで生活するにしても、

どんな仕事に就くにしても、

必要なのがお金。

 

お金をどのように得ていますか?

思うように得られていますか?

 

もしかしたら、

働かずに得られている人も、いるかもしれませんね、

元々の資産家の家庭だったりすると。

 

日本においてはお金の話はタブー。

 

子供の時に、家庭でお金の話、

どれだけ聞いた経験ありますか?

 

私なんて、皆無に近い(笑)。

 

なので、社会人になってから、

仕事を通して身に着けました。

 

親からは、月給もらったら、

貯金はしなさい、とだけ、

言われました(笑)。

 

ですがどうすれば増やせるのか、

お金の勉強をしたいと思い行動。

 

まずは保険会社勤め3年(笑)。

保険の仕組み、知りたかったんですよね、

大切なお金をかけるわけですから。

 

日本人は保険が大好き。

 

今から約30年前は金利が高かった。

なので、掛け金を10年20年とかける保険は、

貯蓄するために、

ある程度理にかなった選択でした。

 

ですが今は金利がゼロに等しいので、

保険で貯蓄するということが出来ません。

 

ただ、もともと保険は、万一の時に、

残された遺族が困らないための物。

貯蓄用ではありませんが。

 

ですが、ずぼらな私は天引きでかけていける

養老保険や年金保険を活用しました。

30年後を目指して。

 

そして証券会社へ転職。

お金を増やせる方法が知りたかったのですよ。

{どれだけお金にこだわってるんだ(笑)}

 

株には興味あまりなかったけど。

うそうそ(笑)。

お金持ちになりたーい。

 

で、24年間証券会社に勤めて

お金を増やす為の一番の学びは、

コツコツ投資をして、

「時間を味方につけよう」です。

 

どんなプロの運用者も、勝ちを

当てる確率は55%?超なら

成功くらいの確率。

 

そんな世界で、普通の人が勝ちを当てるのは、

難しい。

 

ですが誰でも味方に出来るのが、時間。

 

今年社会人になった人、

今まで投資に縁がなかった人に伝えたい。

 

給料をもらったら、まず、

わずかでもいいから、貯蓄ではなく

「投資をしよう」と。

 

資本主義の世界であれば、

どんなことがあっても、

経済は成長する。

 

1928年の世界恐慌時、アメリカ株は

ー86%から25年かけて回復。

 

日本は1989年の高値を付け、

バブル崩壊。

その後株価は低迷していましたが、

今年に入って3万円を付け、31年ぶりの高値。

 

その間の米国株式はどれだけ上がっていたか。

1990年1月を100とすると、

2021年2月は2230。

(参考フィデリティ投信マンスリーウォッチ3月号より.

S&P500の配当込み指数化したもの。)

 

過去の数字なので、これからの未来が、

どうなるのかは誰にもわかりませんが、

お金を増やす方法として、

お金にも働いてもらうことが必須。

 

一才でも若いうちから、

投資をしていくと、

未来への心配が減っていきます。

 

ドルコスト平均法で運用をしていると、

株が下がったときほど、

お得に買えているということ。

 

株価が下げた時ほど、ルンルンする(笑)

 

お金に関して、

なかなか考えることが出来ないくらい忙しい人ほど、

早くに、投資する仕組みを作っておくことをお勧めしま

す。

 

そして、お金と聞くだけで、

不安や嫌悪感が出てくる方は、

まずはメンタルを変化させましょ。

 

そのお手伝いが出来ます。

いつでもお問い合わせくださいね。