先月末に

伊勢神宮へ行って来ました。

 

夢を叶える学校新潟のメンバーと、

禰宜の吉川先生と高島亮さんを交えての、

伊勢詣。

 

初日は外宮を、次の日は内宮を、

吉川先生の解説で周り、

特別参拝(御垣内参拝)をしてきました。

 

吉川先生の、ユーモアあふれるお話が

いっぱいだったのですが、

今回、言葉として私の一番記憶に残ったのが、

次の言葉です。

 

「今、身の回りに、いろんなことが起こってるのです。

それもみな、自分が寄せていることだから、

自分で責任を取らなあきません」

 

この言葉、

そうですよね、はい、と理解できる人と、

何を言っている?と疑問に思う方も

いらっしゃるかも。

 

今年のウイルス騒動も、

自分が寄せているのだから、

自分で責任を取らなあきません。

 

と言っているのと同じこと。

 

今年の騒動で、

どのように自分が考え行動したのか。

そのことによる結果はすべて、

自分に責任があるのですよね。

 

コロナ騒動は自分で寄せていない?!

 

そう考えることは簡単で、

責任を持たなくて済みますから

ある意味、楽な方法ですが、

そこに自分が寄せたとしたならば、

どのように行動し、

結果を受け取るのでしょうか?

 

吉川先生の言葉は、

能動的に自分事としてみている証。

 

受け身(受動的)で、世の中のことを見ている人と、

能動的(主体的)に、周りのことを見ている人の

違いかもしれません。

 

【神道ことはじめ】吉川竜実著、によると

伊勢神宮の参拝者数は、昨年は972万人。

 

今は誰もが、物質的な豊かさから精神的な豊かさ、を求めている時代に。

2020年は特にその傾向が強まっているように思います。

 

この本には、

「本当は自分の意識が現実を創っているのではないか」

こんな言葉も載っています。

 

自分自身の今の現実は、自分が創ったのならば、

これからの現実も、自分で創っていけます。

 

自分はどう、これからの未来を創るのか、

考えさせられた、今回の伊勢詣ででした。