子育てに自信がないと思っている人。

 

子供が中々言うことをきかない。

そう思っていながら毎日を過ごす。

 

そんな日々はつらいですよね。

 

自信があるなしにかかわらず、

育てなければいけないのだから、と

毎日子供と対峙している方もいるのでは?

 

親であるからには、

威厳を保つにも、

親の言うことをきかさなければと、

子供に怒鳴ってしまってませんか?

 

早くしなさい。行儀よくしなさい。

宿題やったの?

勉強したの?

 

その言葉、つい、言ってしまいますよね。

 

でも、よく考えてみて。

 

自分が子供の時、そんな風に言われて、

どんな気持ちだったか。

 

なんとなく、意味もわからず

反発したくなったり、

していませんでしたか?

 

早くしてと言われれば言われるほど、

行動をノロノロとしてしまったり。

 

宿題しようと考えていたのに、

宿題は?と言われると、やる気が失せたり。

 

勉強しないと、と、自分でも考えていたのに、

勉強した?と言われると、気落ちしたり。

 

それはなぜだったのか。

 

親が、「早くして」ということは、

心の中で、

あなたは何をするにも遅いんだから、と、

思っているから。

 

「宿題は?」と聞くことは

あなた宿題まだしてないでしょ、と、

子供を信じていないから。

 

「勉強したの?」と、言うことは

頭がよくないから勉強しないといけないのよ、

と、いう前提が隠れているから。

 

子供心に、その前提が、

なんとなくわかってしまったから、

気落ちしていたのです。

 

そんな思いをこれからも

させたいですか?

 

これを解決する、一番の方法があります。

 

まずは、

自分の子供は「天才」であると、

本人に伝えてみてください。

 

あなたは天才なんだから、

今この時は、何をするの?

どうするの?

と、本人に聞く。

 

常に子供の判断を聴くことをしてみて。

すると、子供は、天才と、言われたことで、

天才だと、何をするのか、を考えます。

 

出てきた答えは、きちんと認めてあげて

下さいね。

そのうえで、もし、意見が違うなら、

親としての考えを伝え、交渉する。

 

きちんと認めて、その上で話し合いです。

 

子供は親の所有物でもありませんし、

部下でも、兵隊でもありません。

 

1人の、意志を持った、

素晴らしい人間であるという前提で。

 

天才であり、素晴らしい人間である、

そんな人には、

頭ごなしに命令したり、

怒鳴ったりはしませんよね。

 

あなたのお子さんは、天才。

 

天才性を伸ばしてあげるのが、

親の役目のように思います。

 

役目であっても、

天才を見て育てると、

一番楽しいのは、「自分」ですよ。