「言霊」と、よく人は言うと思いますが、

その使い方、間違ってませんか?

 

言霊の意味ではなく、

毎日使う言葉は本当はどこに向けているのか?

 

それは自分の魂に、向けている言葉ですよ。

 

そういわれて、どうですか?

 

「言葉」は人とのコミュニケーションをとるときの、

一番のツールだと思います。

 

と、同時に、自分自身との、

コミュニケーションにも常に使っています。

 

人に向けて話している時も、です。

その言葉は自分の、魂にもかけている言葉。

 

そう考えた時、今日、どんな言葉を使って、

人と会話しましたか?

 

その言葉は、自分にもかけていた?

としたならば、

心地よい言葉でしたか?

やさしい言葉でしたか?

 

批判する言葉だったり、

怒りからの言葉だったりしてませんか?

 

TVを見ながら、政治を批判したり、

事件や事故を見て、怒りがわいてきたり。

 

心が穏やかであれば、そんな怒りや、批判の言葉は

口からは出てこないはずなのです。

 

時に怒ったり、批判したり、することあります。

人は感情の動物です。

感情を出すのはよいのです。

 

ただそれを、政治家やTVにむけているようで、

本当は自分にも向けられてしまっていることを、

気づいていてくださいね。

 

時に感情を出す自分も、自分。

そんな自分も、OK、なのです。

怒った自分は、ダメな自分、ではないですからね。

 

そんな自分も許してあげてください。

 

そんな自分の魂を、癒してあげるには、

どんな言葉がよいのか?

 

普段の使う言葉は、

やさしく、心地よい言葉でね。

 

自分に厳しく、批判は

必要がないかもですよ。